沖縄県宜野湾市にある「豊田塾宜野湾将棋道場」

090-6867-3990
〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-43-11
きさらぎ公園裏

豊田塾宜野湾将棋道場 沖縄県浦添市のハウスクリーニングならおそうじ本舗 浦添北店


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料金

【 席料 】

一般女性・18歳未満 一般男性
土、日 料金 ¥500 ¥1,000

【 平日のみ個別指導あり(級位者のみ) 】

一時間 ¥1,000

※平日指導 照屋 彰



○ 年齢、性別、経験の有無問わず。初心者や女性も大歓迎!
○ 未成年の申込は、初回に保護者様の同伴が必要です。(5分程の面談)


スケジュール

スケジュール

スケジュール

スケジュール


講師

普久原 安(フクハラ ヤスシ)
禰󠄀保 拓也(ネホ タクヤ)

米谷 和彦(コメタニ カズヒコ)


第3期豊田杯将棋沖縄リーグ

リーグ戦について

A級1組・A級2組・B級1組・B級2組・C級1組・C級2組・C級3組・C級4 組の8クラスがあります。
A級1組の優勝者は王位に挑戦します。王位と3番勝負を行い、2勝したほうが王位になります。
持ち時間はすべて各30分です。

切れると1手60秒(B級2組以下は持ち時間が変わる場合があります)
持将棋の場合は先手後手を替えて再対局とし、双方または一方が秒読みの時には、双方に五分を加えて行う。

順位・昇級

前期の成績をもとに順位を決定します。
A級2組以下でリーグ優勝もしくはそれに準じる成績を挙げた場合は昇級します。
昇級に該当する成績を挙げた棋士が複数いた場合は、順位の上の者が昇級します。


第3期豊田杯沖縄リーグ日程表  平成30年度08月15日現在
※第3期日程決まり次第掲載します
9/2 9/16 9/23 9/30
A級1組
A級2組
B級1組
B級2組
C級1組
C級2組
C級3組
C級4組
C級5組


豊 田 杯 将棋沖縄リーグの募集

B級1組(有段者)
B級2組(1級~3級)

C級1組(1級~5級)
C級2組(6級~9級)
C級3組(10級~12級)
C級4組(11級~13級)
C級5組(12級~15級)
※ 対局日は月1回、県大会と重ならない日曜日を予定
※ 各組それぞれ8名ずつ先着順で募集致します。

上位2名は上のリーグへ上がります。

※申し込み金 二千円(初回のみ)
 対局料は道場の席料のみです。

※申し込み、お問い合わせは 090-6867-3990 照屋まで







第1期豊田杯沖縄リーグ記録集

第1期豊田杯沖縄リーグ記録集

平成28年1月より1年間にわたり激戦を繰り広げた「第1期豊田杯沖縄将棋リーグ」 栄えある初代王位に輝いたのは、リーグ戦を全勝で制した禰󠄀保拓也七段。
沖縄アマ将棋界の超強豪が名を連ねたA級1組の全56局の棋譜を掲載。
A級1組出場選手の書き下ろしによる自戦記(=記憶に残るこの1局!)を収録。
沖縄アマ将棋界トップの思考を知ることができる充実した内容の本が遂に完成しました。
また、リーグ戦に参加した子供たちのインタビューも掲載。

宜野湾将棋道場にて絶賛販売中!
今後は将棋大会の会場でも随時販売致します。


タイトル(豊田杯王位)戦について

豊田塾宜野湾将棋道場が主催する豊田杯王位戦は、豊田杯将棋沖縄リーグを各クラスで行い、A級1組の優勝者がタイトル保持者に挑戦する。 第1期「豊田杯将棋沖縄リーグ」を全勝で勝ち抜き禰󠄀保拓也豊田杯王位が誕生した。 第2期リーグを勝ち抜いた嶋田裕介挑戦者が禰󠄀保拓也豊田杯王位に挑む初の3番勝負。

対局者・局数 第1局 第2局 第3局
禰󠄀保拓也王位 防衛
挑戦者
嶋田裕介
 

第2局の様子


禰保豊田杯王位に嶋田アマ五段が挑戦する第2期豊田杯王位戦三番勝負の第2局。
第1局を先勝した禰保王位が防衛にあと1勝となり、嶋田挑戦者がカド番で迎えた本局。
立合人照屋彰席主、記録員に米谷和彦宜野湾道場指導員。

リーグ参加者の見学希望者にも緊張感が伝わる中、先手嶋田挑戦者で始まった第2局。
第1局同様大熱戦が繰り広げられ、結果は170手にて後手禰保王位の勝ちとなり、
禰保王位がタイトルを防衛しました。

見学希望者にもわかりやすく、大盤を使っての感想戦にて
変化手順を検討した禰保王位と嶋田挑戦者の様子。
その後表彰式~懇親会がおこなわれました。
この対局を含めくわしい内容は後日「観戦記」等でご紹介致します。


第1局の様子


禰󠄀保豊田杯王位に嶋田アマ五段が挑戦する第2期豊田杯王位戦三番勝負の第1局。
立合人照屋彰席主、記録員に辺土名朝陽アマ四段。振り駒の結果、先手は禰󠄀保王位となり、大熱戦が繰り広げられました。結果は115手にて先手禰󠄀保王位の勝ちとなりました。

感想戦にて変化手順を検討した禰󠄀保王位と嶋田挑戦者の様子。
この対局を含め第2局以降のくわしい内容は後日「観戦記」等でご紹介致します。

第2期豊田杯王位戦三番勝負記録集

第2期豊田杯王位戦三番勝負

豊田塾宜野湾将棋道場が主催する豊田杯王位戦が行われました。
第2期リーグを全勝で勝ち抜いた嶋田裕介挑戦者が
禰保拓也豊田杯王位に挑む初の3番勝負。
白熱したこの豊田杯タイトル戦の様子を一冊の本にまとめ、
「豊田杯王位戦3番勝負」と題し、
その模様を余すことなくお伝えできる一冊となりました。
観戦記に日本将棋連盟プロ棋士島本亮五段と
沖縄県支部連合会の役員大塚氏に執筆頂き、
嶋田挑戦者描き下ろし自戦記も収録。
県内屈指の強豪による熱い戦いを是非ご一読下さい。
宜野湾将棋道場にて3月中頃より販売致します。
沖縄県将棋大会会場でも販売予定しております。


土曜トーナメント開催中!

土曜トーナメントについて

毎週土曜日トーナメント開催します。
先着8名よりスタート。

都合によりリーグ戦・コマ落ちになる場合もあります。

受付:1時~
開始:2時

(料金は、通常席料のみ)
優勝者には300ポイント
準優勝者には100ポイント進呈

道場内にて
100ポイントでドリンク1本と交換
500ポイントで子供席料無料
1000ポイントで大人席無料

大会結果

土曜トーナメント開催中!
土曜トーナメント開催中!
第60回トーナメント

優 勝 當山 晴⑤
準優勝 本村 凛


第1回トーナメント
優 勝   小原 久秀
準優勝   屋嘉 晄漣
第2回トーナメント
優 勝  邊土名 朝陽
準優勝    玉城 修
第3回トーナメント
優 勝   新崎 良斗
準優勝   渡口 良渚
第4回トーナメント
優 勝 邊土名 朝陽②
準優勝   比嘉 純大
第5回トーナメント
優 勝    渡口 良渚
準優勝    小林 恕掌
第6回トーナメント
優 勝    稲嶺 海周
準優勝   根間 琉空海
第7回トーナメント
優 勝   根間 琉空海
準優勝    渡口 良人
第8回トーナメント
優 勝    喜瀬 真琉
準優勝    渡口 良人
第9回トーナメント
優 勝    泉 佳杜
準優勝  根間 琉空海
第10回トーナメント
優 勝   清水 知己
準優勝   瀬嵩 政明
第11回トーナメント
優 勝 清水 知己②
準優勝   喜瀬 真琉
第12回トーナメント
優 勝 清水 知己③
準優勝   比嘉 純大
第13回トーナメント
優 勝   比嘉 純大
準優勝   屋嘉 晄漣
第14回トーナメント
優 勝 邊土名 朝陽③
準優勝   喜瀬 真琉
第15回トーナメント
優 勝   清水 健慈
準優勝   比嘉 純大
第16回トーナメント
優 勝   當銘 優介
準優勝   清水 知己
第17回トーナメント
優 勝 邊土名 朝陽④
準優勝    泉 桂杜
第18回トーナメント
優 勝  比嘉 純大②
準優勝   小林 世空
第19回トーナメント
優 勝  比嘉 純大③
準優勝   屋嘉 阿漣
第20回トーナメント
優 勝   兼城 昌瑛
準優勝   小林 恕掌
第21回トーナメント
優 勝   山田 標件
準優勝   喜瀬 真琉
第22回トーナメント
優 勝  渡口 良渚②
準優勝   渡口 良人
第23回トーナメント
優 勝   屋嘉 晄漣
準優勝    泉 佳杜
第24回トーナメント
優 勝   天藤 淑一
準優勝   喜瀬 真琉
第25回トーナメント
優 勝 邊土名 朝陽⑤
準優勝   兼城 昌瑛
第26回トーナメント
優 勝  天藤 淑一②
準優勝   喜瀬 真琉
第27回トーナメント
優 勝 邊土名 朝陽⑥
準優勝   兼城 昌瑛
第28回トーナメント
優 勝   泉 佳杜②
準優勝   天藤 淑一
第29回トーナメント
優 勝  比嘉 純大④
準優勝   清水 健慈
第30回トーナメント
優 勝  清水 健慈②
準優勝   松島 琉緯
第31回トーナメント
優 勝  喜瀬 真琉②
準優勝   當銘 優介
第32回トーナメント
優 勝  稲嶺 海周②
準優勝   比嘉 純大
第33回トーナメント
優 勝  當銘 優介②
準優勝  屋嘉 晄漣
第34回トーナメント
優 勝   松島 琉緯
準優勝   比嘉 純大
第35回トーナメント
優 勝  比嘉 純大⑤
準優勝    泉 佳杜
第36回トーナメント
優 勝   亀井 匠磨
準優勝    泉 佳杜
第37回トーナメント
優 勝  喜瀬 真琉③
準優勝  池田 啓真
第38回トーナメント
優 勝  小原 久秀②
準優勝  本村 凛
第39回トーナメント
優 勝  天藤 淑一③
準優勝  泉 佳杜
第40回トーナメント
優 勝  泉 佳杜③
準優勝  當銘 祐介
第41回トーナメント
優 勝  天藤 淑一④
準優勝  松川 心南
第42回トーナメント
優 勝  清水 健慈③
準優勝  諸見里 春汰
第43回トーナメント
優 勝  泉 佳杜④
準優勝  比嘉 純大
第44回トーナメント
優 勝  松島 琉緯②
準優勝  松川 心南
第45回トーナメント
優 勝  松川 心南
準優勝  泉 佳杜
第46回トーナメント
優 勝  當山 晴
準優勝  野原 真栄
第47回トーナメント
優 勝  清水 健慈
準優勝  清水 倖多
第48回トーナメント
優 勝  池田 啓真
準優勝  當山 晴
第49回トーナメント
優 勝  松島 琉緯③
準優勝  鴨澤 阿覧
第50回トーナメント
優 勝  當山 晴②
準優勝  嘉数 寿希
第51回トーナメント
優 勝  當山 晴③
準優勝  松川 心南
第52回トーナメント
優 勝  本村 凛
準優勝  清水 知己
第53回トーナメント
優 勝  本村 凛②
準優勝  松島 琉緯
第54回トーナメント
優 勝  新崎 滝衣
準優勝  新崎 日夕
第55回トーナメント
優 勝  小原 久秀③
準優勝  上原 和音
第56回トーナメント
優 勝 鴨澤 阿覧
準優勝 松川 心南
第57回トーナメント
優 勝 當山 晴④
準優勝 本村 凛
第58回トーナメント
優 勝 松島 琉緯④
準優勝 清水 健慈
第59回トーナメント
優 勝 比嘉 純大⑥
準優勝 泉 佳杜

宜野湾将棋道場支部情報

宜野湾将棋道場支部情報

支部研究会 支部会員のみ参加
毎月第4土曜日

第17回支部研究会情報


8月25日土曜日に17回目の支部研究会が行われました。
翌日に行われる支部対抗戦(団体戦)へ向けて駒落ちを重点的に
勉強し明日の大会で西日本大会の切符を手に入れましょう。
みなさんの棋力なら絶対に勝ち抜けます!と激励を頂きました。
今回は禰保支部名人・豊田杯王位を講師に迎え、駒落ちの勝ち方に
こだわった講義をしていただきました。
級位者はスクール形式で禰保先生から大盤を使った講義を受け
実際に並べながら、変化を考え、頭と指、五感で感覚をつかんでいました。
6枚落ちでは大駒を切る定跡ではなく、切らずに、ゆっくりと、
確実に迫っていく手順を学びました。
2枚落ちでも2歩突っ切りの定跡からの変化や、手順の大切さを
しっかりと学び、位の意味や、飛車の位置の重要性など、細かく
ご指導くださいました。




高段位者はリーグ戦方式で対局し
駒落ち上手を持った変化の研究をしました。
初段クラスの子ども達は米谷指導員より
角落ち等の手合いの研究をして明日に備えました。







翌日の日曜日(26日)に行われた支部対抗戦に宜野湾道場支部から11チーム参加しました。
大会前に会場ロビーにてチーム編成後、照屋先生、米谷先生、辺土名幹事長より
大会に向けての激励のあいさつを頂きました。

いざ決戦の場へ!亀井副キャプテンの掛け声のもと、「エイエイオー!」子ども達と保護者の皆様も一緒に気合十分で大会に臨みました!

参加11チームのうち7チームが予選を突破する活躍! 残念ながら予選敗退したチームも
対戦相手のみなさんがうなるほど、非常に良い将棋を指していました。
前日の研究会で学んだ事をしっかりと大会で発揮できていました。
「手合い違うんじゃない?」との声も聞こえるほどの内容に手ごたえを感じました。

決勝戦は道場支部Gチーム対Bチームの同門対決となりGチームが優勝!
1位2位3位と上位を同支部が勝ち取る素晴らしい結果となりました。
有段者はもちろんの事、級位者の奮闘が光りました!
前日の研究会でのインプット、大会でのアウトプットがしっかりできている事が収穫でした。
来年行われる西日本大会派遣も2年連続で決まり、今回は西日本大会優勝を目標とし
これからも切磋琢磨しながらレベルアップを図っていきたいと思います。
研究会~大会まで関係者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございます。





第16回支部研究会情報


7月28日 土曜日、16回目の支部研究会が行われました。
新会員の紹介があり、大きな声で自己紹介し、皆が大きな拍手で迎え、メンバーバッジが授与されました。

今回講師である、畠山成幸八段をお迎えし、
「プロ棋士になりたい人はチャンスです!今は地方の子ども達が活躍しています。
それは大都市にくらべ恵まれていない事が、心を強くし、将棋も強くしています。
君たちも思いがあれば絶対プロになれます!頑張りましょう」と力強い激励をいただきました。

早速、畠山先生に3面指しにて駒落ち~でご指導いただきました。
支部会員が毎回増加していることから、今回から級位者の部、段位者の部に分けての研究会となりました。
早速、畠山先生に級位者のメンバーから3面指しにて駒落ち~でご指導いただきました。

級位者のメンバーは
それを待っている間も米谷指導員、天藤先生、清水先生にご指導いただき、
畠山先生の指導が終わると次の子が・・・とローテーションで指導を受けました。
畠山先生より、大駒をいかにして成りこむか、を重点的にご指導いただき、子ども達も非常に勉強になったと感じました。
段位者のメンバーは2面指しで
じっくりご指導いただきました。香落ち、2枚落ち、飛車落ち、の手合いで
時間をかけてしっかりと感想戦までご指導いただきました。

また、奨励会の仕組みや、重要な対局での勝ち負けの意味等より詳しい内容のお話もしてくださり、
非常に参考になりました。

段位者、級位者全員一斉に元気な声で
「畠山先生、今日はどうもありがとうございました!」と感謝を伝えました。
畠山先生より「藤井七段をおびやかすのは皆さんの世代です。
沖縄から初のプロ棋士だけではなく、タイトルを取って沖縄を盛り上げてください!
今日のメンバーにはそう感じさせられる確かな感触がありましたよ!」
とおっしゃっていただき、みんな笑顔でした。最後はいつもの記念撮影!
畠山先生ありがとうございます。関係者の皆様お疲れ様でした。




第15回支部研究会情報


照屋席主より支部新会員の紹介があり、大きな声で自己紹介しました。
新たな仲間が大きな拍手で迎えられて、それぞれにメンバーバッジが授与されました。
今回講師である、前田祐司八段をお迎えし、
「学校の勉強をしっかりとしよう。学校の勉強が出来ると、将棋ももっと強くなれますよ」
とご挨拶いただきました。


前田先生4面指しにて駒落ち~平手までご指導いただきました。

それを待っている間も米谷指導員には4面指し、照屋席主には3面指しでの指導。

前田先生4面指しにて駒落ち~平手までご指導いただきました。
それを待っている間も米谷指導員には4面指し、照屋席主には3面指しでの指導。前田先生より3分で覚えられる6枚落ちの定跡の指し方や、飛・角・銀・桂の理想の攻めの配置ができるように意識する指し方等、要所を捕らえた素晴らしい指導を受け、子ども達も非常に勉強になったと感じました。6枚落ちをクリアした子には、次は4枚落ちの定跡よりも2枚落ちの定跡を覚えるようにアドバイスを頂き、4枚落ち定跡は独特だから、それを一生懸命に覚えるよりは、2枚落ち定跡をしっかりと覚えると効率が良いとご指導くださりました。
指導対局を後方から熱心にのぞき込んで学んでいる子ども達もいて勉強熱心な子ども達に感心しました。高段の子は特別に平手での指導を受け、感想戦で途中の変化の局面を丁寧に指導受けました。
最後恒例の記念撮影。

照屋席主より、「今月はプロの先生が4名も道場へ来てくれました。皆さんが一生懸命に将棋を学んでいるから、プロの先生方もお忙しい中皆さんの為に道場へいらしていただいています。これからも頑張りましょう。
8月の支部対抗戦に向けて、来月の研究会は駒落ち定跡の勉強をします。前田先生に感謝のご挨拶をしましょう。」との声に
全員一斉に元気な声で「前田先生、今日はどうもありがとうございました!」と感謝を伝えました。
前田先生より「今日はとても楽しかったです。みなさん、もっと強くなって下さい。普通、子供達は照れくさくて挨拶が下手なのですが、ここの道場は照屋さんが挨拶をしっかり教えているので、挨拶や礼儀がとても素晴らしかった。また指導の際にも受け答えがハキハキしており、とても感心しました。素質がある子が多くて、思っていた以上に強い子が多かったですね。将来がとても楽しみです。」とご挨拶いただきました。
前田先生の非常にユーモアたっぷりなお話ぶりにすっかり魅了された子ども達でした。前田先生ありがとうございます。関係者の皆様お疲れ様でした。



第14回支部研究会情報


第14回支部研究会情報

5月26日 土曜日、14回目の支部研究会では
琉球支部さんとの対抗戦が行われました。
琉球支部さんからの挑戦を受け、3人一組の団体戦を開催!
チーム編成は、3段以上、初段~3級、4級以下の3人構成でチームを組み、各支部5チームによる戦いです。道場支部は人数が多いため、
メンバーを入れ替えながら琉球支部のみなさんと真剣勝負をおこないました。対抗戦の開会式で、琉球支部支部長より挑戦状の読み上げ!


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これを受け道場支部の鴨澤キャプテンの「受けて立つ!必勝!」の号令の下、対局開始!
琉球支部のメンバーの方々は百戦錬磨。県大会でも上位に入賞する方々も多数参加くださり、
内容の濃い対局となりました。もちろん勝負ですので真剣そのもの!
自分たちの支部の勝利を信じ、仲間の勝利を信じ、集中して取り組みました。

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第14回支部研究会情報

対局後もしっかりと感想戦をしていただき、子ども達にとって、非常に勉強になる時間となりました。
対局に参加していないメンバーも、米谷先生や辺土名幹事長より指導対局を受け、参加した支部会員全員が、しっかりと勉強することができました。
やはり小さな勝負師達は対決となると普段のリーグ戦よりも真剣なまなざしでした!笑
これも、対外試合をいう環境があっての事。支部会員メンバー同士の対局ばかりではできない事だと感じました。大会以外での真剣勝負の場をもっと増やしていきたいと思います。
気になる勝負の行方は… 見事に宜野湾将棋道場支部の勝ちとなり、亀井君より琉球支部のみなさんに勝利宣言書を読み上げ、寄贈しました。
琉球支部のみなさんからは明日の大会がんばってね。と、たくさんのお菓子の差し入れをいただきました。ありがとうございます。
研究ばかりではなく、普段あまり対局できない同じような棋力の方や、上位者の方との実戦からしか得られない大事な感覚をつかみ取ってくれたと思います。
今回も非常に有意義な研究会となりました。
関係者の皆様ありがとうございました。
今回初めての試みで、支部間の交流をしながらの真剣勝負の場を作っていただいた琉球支部の皆様に厚く御礼申し上げます。



第13回支部研究会情報


第13回支部研究会情報

4月28日 土曜日に13回目の支部研究会が行われました。
照屋席主から先日神戸にておこなわれた支部団体戦西地区の結果と内容について報告後、
支部団体戦のメンバーを代表して清水君より挨拶がありました。
見事予選を突破しましたが、決勝トーナメント1回戦で惜敗。しかし小学生3人チームでの活躍は素晴らしい経験となりました。会員みんなで健闘を称えました。
挨拶のあと、今回の支部研究会では「棋譜並べ」に取り組みました。


有段者・上級位者・初級位者の3名1組での棋譜並べ。有段者が率先して指し手の意味やタイミング、形勢判断をしながら、チームで検討していきました。何度も並べ、ポイントとなった局面での変化手順を多角的に分析し、有段者の読みの深さに感嘆する級位者や、鋭い読み筋を示し、有段者をうならせる級位者も。初級位者には棋譜並べの重要性や、意味、やり方を理解してもらう機会となりました。

第13回支部研究会情報

3人一組のチームに分かれ棋譜並べをしながら検討する様子。指導員もフォローしながら、しっかりとした研究模様。

第13回支部研究会情報

特に有段者の子ども達が率先してチームを牽引しながらの棋譜並べは非常に有意義でした。

第13回支部研究会情報

第13回支部研究会情報

皆が同じ棋譜を1時間かけて研究し、その内容をチームとして発表。たくさんの人の前で自分の考えを発表する機会も子ども達にとって貴重な経験となります。
重要な局面での指し手や、判断について様々な見解がありました。総括では、子ども達全員が最重要ポイントを見抜き、同じ局面の変化手順や手筋を検討した事、その変化手順等が非常に精度が高かった事が収穫でした。

第13回支部研究会情報

その後は、級位者を中心に禰保先生、米谷和彦指導員、天藤先生、新崎先生の指導対局をおこないました。

第13回支部研究会情報

段位者は短い時間での対局で、第1感を養うための対局を行いました。最後に各先生から総括を頂き、良かった点、改善点をご指摘いただきました。

今回も非常に有意義な研究会となりました。
関係者の皆様ありがとうございました。
毎回講師としてご指導くださる禰保先生が支部名人戦西地区で優勝されました。おめでとうございます。
子ども達にとっても誇りです!東西対決、日本一へエールを送ります!


第12回支部研究会情報


3月24日土曜日に12回目の支部研究会が行われました。
今回から参加する6名の子供達が一人ひとり自己紹介。
照屋席主から支部バッチが手渡され、大きな拍手で新しい仲間を歓迎しました。
米谷先生から沖縄の将棋サークルの歴史などについて学びました。
その後、明日の大会に向け、有段者からD級まで27名がクラス別に別れリーグ戦を行いました。
子供達は真剣な表情で一局一局対戦し、リーグ戦終了後は有段者による指導対局も行われました。
今回も新しい仲間と、段級位関係なく、みんなで切磋琢磨し、助け合いながらも勝負には厳しく!
そんな有意義な研究会になりました。関係者の皆様お疲れ様でした。



第11回支部研究会情報


2月24日土曜日に11回目の支部研究会が行われました。
今回から参加する子ども達が1人1人自己紹介。
大きな拍手で新しい仲間を歓迎しました。

先日他界された当道場顧問であり、沖縄将棋界の父的存在であった
豊田先生に全員で黙祷をささげ、豊田先生への感謝の気持ちと
子ども達と豊田先生へ新たな誓いを胸にご冥福をお祈りしました。


今回の研究会の講師である東和男八段をお迎えしご挨拶いただきました。
早速級位者から指導対局をお願いしました。八枚落ち~棋力に応じて
指導対局していただきました。級位者の子ども達にしっかりと考えてもらう
指導で、この手はいい手やね!ここは考えなあかんよ!
こうなると困るからこっちはどうだ?と優しく丁寧にご指導いただきました。
合間にお話をさせていただいた時「駒落ちでもプロに勝った!という
成功体験が子ども達の成長や自信につながると思います。親御さんにも
子ども達が勝ったよーと楽しそうに報告し、褒めてもらえることが
将棋を楽しく指せる、自信が付き、差し手が伸びる。」とおっしゃっていたのが印象的でした。
先生にはほんとに優しく楽しくご指導いただき、
級位者の子ども達は楽しそうに指導を受けていました。
段位者の子どもたちは序盤の駒組み~中盤の考え方、終盤のスピード感覚の指導を頂きました。
先生の優しい言葉と適格なアドバイスに子ども達も非常に勉強になったと思います。


東先生の指導対局を待っている間にも恵先生や今回大阪からいらした常重先生にもご指導いただきました。


天藤先生も指導にあたっていただき、高段位者はテーマに沿ったVSで研究を重ねました。


最後は東先生よりご挨拶を頂き、大きな声で「ご指導ありがとうございます」とみんなで
挨拶をし、みんなで記念撮影!今回も非常に有意義な研究会となりました。
東先生ご指導ありがとうございました。恵先生、天藤先生、常重先生にもご指導いただきありがとうございます。
支部関係者の皆様お忙しい中ご協力ありがとうございました。



第10回支部研究会情報


1月27日土曜日に10回目の支部研究会が行われました。照屋席主より改めて仲間を思う気持ちや、
話を聞く態度、姿勢についての指導の後、大きな声で挨拶をしていました。
今回から新しく加入した子ども達も大きな声で自己紹介をし、新しい仲間を歓迎する
大きな拍手に包まれました。


その後、第1回宜野湾将棋道場支部詰将棋選手権をおこないました。
初級・中級・上級問題を 段級位別でグループ分けし、
子ども達が難問に挑んでいました。
問題を解く子ども達の表情がいつになく厳しい表情だったり、
解けた瞬間のにこやかな表情など、普段見ない顔を見せてくれました。
詰将棋選手権の正解不正解も大事でしたが、
普段騒がしい子ども達も90分間集中しやり遂げたことが
なによりの成果でした。
普段の生活で子ども達が90分間、

黙々と集中して一つの事に取り組む事はあまりないと思います。その点でも今回は収穫がありました。
第2回詰将棋選手権も開催決定しましたので、子ども達の成長を楽しみにしています。

真剣な表情で詰将棋に取り組む子ども達

回答が張り出されると早速検討する子ども達              今回入賞した子ども達

選手権後は3グループに分かれてVS形式での対局を行い翌日の大会に向けた 練習となりました。

最後に大きな声で挨拶をし本日の研究会を締めくくりました。
関係者の皆様お疲れ様でした。


第9回支部研究会情報


12月23日土曜日に9回目の支部研究会が行われました。
辺土名幹事長より今回の講師である普久原先生の紹介をし、ご挨拶を頂きました。
連合会の副会長でもあり、全国大会で活躍しプロ棋戦に出場経験のあるトップアマの指導とあって、
子ども達も嬉しそうにしていました。
その後、大会での活躍を全員で称えあい、昇段昇級した子ども達が名札を新しい段級位の場所へ!大きな拍手で祝いました。


さっそく、段位者を中心に普久原先生による指導対局をお願いしました。
感想戦での指導が素晴らしく、1局を振り返ってのポイントをご指導くださいました。
指導対局を待っている間にも、辺土名幹事長にもご指導いただき、
子ども達同士でも対局、感想戦をしっかりとしていました。
感想戦には指導員も加わり、内容のある感想戦が行われていました。

その後、禰保先生も駆けつけて頂き、ご指導くださいました。
勝負所の局面での考え方が、非常に参考になりました。
また、城間先生にも参加して頂きご指導くださいました。
普久原先生、禰保先生、城間先生の非常に豪華な講師陣で
内容のある指導対局となりました。


最後は普久原先生、禰保先生よりご挨拶を頂き、両先生に大きな声で「ご指導ありがとうございます」とみんなで挨拶をし、
本日の研究会を閉めました。普久原先生、禰保先生、城間先生、関係者の皆様ありがとうございました。


子ども達が対局の合間に作った詰将棋です。
余詰め等精査していませんが、子ども達が作ったのでそのまま掲載しました。
解いてみてください。
※持ち駒はありません。



第8回支部研究会情報


11月25日土曜日に8回目の支部研究会が行われました。
先月行われた県大会で活躍した子ども達の成績優秀者に全員で拍手をおくり、
仲間の栄誉を称えました。
仲間の成長を共に喜び、これからも切磋琢磨していくような
支部でありたいと思います。
また今回から参加するメンバーの紹介とあいさつもあり支部のバッチを贈呈しました。


そして、今回の研究会の講師である中村亮介六段をお迎えし、ご挨拶いただきました。
ご自身のアマ時代のお話や、研修会、奨励会時代のお話もされ、子ども達も目を輝かせながら聞いていました。
早速、指導対局をお願いし、飛車落ち~4枚落ちまで段位者を先頭に非常に丁寧な感想戦をしていただきました。
中村先生からは「非常に筋がいい子ども達です。しっかり勉強もしているのが対局していたらすぐにわかります」
「定跡系だけでなくオリジナリティのある序盤の駒組みがおもしろい。」
「しっかりした将棋で手合いも卒業してよい」等、子ども達も頑張っていました。
また、改善点もしっかりと指摘して頂き、子ども達にとっても
「良かった点での自信」と「改善点での反省」ができ、非常に有意義な指導対局となりました。

禰保先生にもご参加いただき多面指導対局をしていただきました。プロ棋士、トップアマの指導。
ほんとに贅沢で有意義な研究会です。禰保先生毎回ありがとうございます。
また、宮城会長、天藤先生、辺土名幹事長にもご指導いただきました。
ありがとうございます。このように、約20名の子ども達すべてが、レベルの高い指導を受けることができました。

恒例のじゃんけん大会で中村先生のサイン色紙を頂きました。
その後、禰保先生からも「毎回みなさん強くなっていて指すたびにびっくりします。
確実に強くなっています。この調子でたのしく将棋をして、さらに強くなってください」
とお褒め頂きました。
中村先生からも「駒落ち将棋は棋力向上に非常に有効です。私もアマ時代10枚落ち~
飛車落ちまでたくさん勉強して強くなりました。皆さんも駒落ち将棋をいっぱい勉強して
強くなってください!」「駒落ち将棋は絶対に力が付きます」と駒落ち将棋の大切さを改めて
教えていただきました。最後はみんなで記念撮影!

今回も非常に有意義な研究会となりました。中村先生、禰保先生、宮城会長、関係者の皆様ありがとうございました。


第7回支部研究会情報


9月23日土曜日に7回目の支部研究会が行われました。
先月行われた支部対抗戦で活躍した子ども達の挨拶と、照屋席主から感想がありました。仲間の好成績をみんなでたたえあい、絆の深さを感じました。
そして、今回の研究会の講師である伊奈祐介六段をお迎えし、「連盟職員の方から沖縄ですが?と聞かれ、喜んで!と非常に楽しみにしていました。


こちらのHPを事前に拝見しましたが、非常に礼儀を重んじた良い道場だと感じました。これほどしっかりした道場は記憶にないほどです。」と嬉しいお話をしてくださいました。

伊奈先生には時間を気にすることなく、じっくりと指導対局・感想戦をお願いしました。
有段者の子ども達を先頭に、すべての子ども達が指導を受けることができました。

また、禰󠄀保先生も駆けつけて頂き、多面指しでご指導くださいました。また、照屋席主、天藤先生、辺土名幹事長にもご指導いただきました。
伊奈先生の指導対局に空きができるとそこに入り、伊奈先生の指導が終わると、禰󠄀保先生からの指導とローテーションで各先生に指導いただき、効率の良い研究対局ができました。

伊奈先生や禰󠄀保先生から指導が終わると、
「力強い駒組みで攻めの筋の見え方が鋭い!(辺土名君)」
「銀成らずの発想が素晴らしい、これが指せる読みの深さがある!(兼城君)」
「2枚替えのタイミングが良い。落ち着いた終盤!(清水君)」
「相手の手をしっかり見た対応が素晴らしい!(鴨沢君)」
「しっかり読みを入れることができる。長考できるのも才能!(屋嘉君)」
「中盤の大駒の使い方が素晴らしい!(松島君)」
「早見えで 終盤の見切りが光る!(比嘉君)」
「序盤からしっかりした将棋。終盤の筋がよい!(泉君)」
「中盤までの駒組みがすばらしい!(喜瀬君)」
「駒落ちの弱点をしっかり把握し、歩の突き捨てに感心した!(宮里さん)」
「受けもしっかりしていた。筋のいい将棋です!(本村君)」
「角の使い方がとてもうまく、急成長を感じます!(上原君)」
「相手の駒の配置をしっかり見極め、攻めることができた!(清水君)」
と子ども達との対局後の感想を頂きました。

伊奈先生サイン色紙をじゃんけん大会で!楽しい時間でした。
じゃんけんでも負けん気の強い子ども達!笑

最後に伊奈先生より、「こんなにしっかりとした将棋を指す子ども達が沖縄にたくさんいて驚いた。やはり礼儀を重んじ、しっかりと指導された子は将棋も強い。これからもこの気持ちを大切に将棋を楽しんでください!」とご挨拶頂きました。
さいごはみんな笑顔で記念撮影。

今回も非常に有意義な研究会となりました。伊奈先生、禰󠄀保先生、関係者のみなさまありがとうございました。


第6回支部研究会情報


8月26日土曜日に6回目の支部研究会が行われました。翌日に行われる支部対抗戦(団体戦)へ向けて照屋席主から子ども達への大会参加の心得や
3人一組によるチーム戦で重要な仲間に対する気持ちのお話がありました。




今回の講師である城間春樹元アマ名人より大盤を使った駒落ち上手、下手の勉強をしました。
スクール形式で、各々盤駒を使いながら6枚落ちと2枚落ちを中心に1時間。
上手からの咎め方、下手の攻め筋がわかりやすく教えて頂きました。

やはり聞くだけではなく、実際に駒を動かしながら、次の一手方式で子ども達に
質問しながらの勉強は、吸収力が違いました!

その後翌日の大会のチームを編成、8チームを2ブロックに分け総当たりのリーグ戦をしました。
先ほどの勉強が功を奏し、普段よりも熱戦が多く、翌日の大会に向けて非常に良い準備ができました。

各ブロックの全勝同士の決勝戦。2勝の3位決定戦を行いました。
惜しくも3敗したチームは城間先生、普久原先生、惠先生 天藤先生の指導対局。非常に豪華な講師陣です!
明確な目標を設定し、棋力に沿った内容での研究で、翌日の大会に向けて有意義な一日となりました。
関係者の皆様ありがとうございました。

翌日の日曜日(27日)に行われた支部対抗戦に宜野湾道場支部から7チーム参加しました。
大会前に参加者と父兄のみなさんで記念撮影。その後国吉支部長から大会に向けての激励のあいさつを頂きました。

全員で円陣を組み気合十分!いざ決戦へ!
参加7チームのうち5チームが予選を突破し
大活躍! 残念ながら予選敗退したチームも
非常に良い将棋を指していました。あと一歩
届かなかったですが、着実な進歩に将来への
期待が高まりました。


そして迎えた決勝戦は道場支部Aチーム対Cチームの同門対決!

熱戦の末Aチームが優勝。どの戦いも熱戦でした。またBチームも4位入賞。

今大会は、級位者の奮闘が光りました!前日の研究会の成果が出た結果となり
非常にうれしく思いました。来年行われる西日本大会派遣も決まり、楽しみが
増え、新しい目標ができ、充実した大会になりました。関係者の皆様お疲れ様
でした。最後まで残ったメンバーで、記念撮影。すこしかっこつけさせてみました!笑!


第5回支部研究会情報


7月22日土曜日に5回目の支部研究会が行われました。まずは先日行われた県大会で活躍した
子ども達の表彰がありました。そして、今回の研究会の講師である増田裕司六段をお迎えし、
「今回初の沖縄、非常に楽しみにしていました。」とご挨拶頂きました。


その後早速指導対局をお願いしました。有段者の子ども達を中心に角落ち~四枚落ちまでご指導いただきました。
増田先生に「みなさん非常に力があり、筋もよい。こんなに強い子がたくさんいるとは思わなかった。
関西にもこれほどレベルの高い子ども達は少ない。」とお褒め頂きました。
対局後、非常に丁寧に感想戦をしていただきました。改めて感想戦の大切さや、局面の判断等、
とても参考になりました。 増田先生の「やさしさオーラ」に包まれながらの対局で、最初は緊張感のあった
子ども達ものびのびと、楽しく指導を受けることができ、改めて増田先生の懐の広さを感じました。
休憩時間には故村山九段(聖の青春でおなじみの天才棋士)のお話もうかがえました。

また、禰󠄀保先生も駆けつけて頂き、指導を受けました。禰󠄀保先生の大局観を感じた有段者の子ども達が、
感想戦にて、しきりに「うなずいていた」のが印象的でした。また増田先生、禰󠄀保先生の指導を待っている間にも、
惠先生、清水先生、辺戸名幹事長も指導にあたり、時間を惜しむように将棋を指していました。
その後、増田先生、禰󠄀保先生に級位者のメンバーも駒落ちで指導対局を受けました。増田先生や禰󠄀保先生から
「強いです」「負けました」との声も聞こえ、充実した指導対局になりました。

増田先生のサイン色紙をじゃんけん大会で!楽しい時間でした。

最後に増田先生より、「離島だからといって決して環境が劣っていることはない。たくさんの指導者や素晴らしい
環境がここにはある。みなさん強い!自信をもって一生懸命頑張りましょう」。と非常に熱のこもったご挨拶と激励
のお言葉を頂きました。さいごは笑顔で記念撮影。

今回も非常に有意義な研究会となりました。増田先生、禰󠄀保先生、関係者のみなさまありがとうございました。


第4回支部研究会情報


6月24日土曜日に4回目の支部研究会が行われました。今回から参加するメンバーの紹介とあいさつ、照屋席主から子ども達への将棋や仲間に対する気持ちと、考え方の指導の後、先日他界された百﨑先生に全員で黙祷をささげ、百﨑先生のご冥福をお祈りしました。

 


その後8月に行われる支部対抗戦(団体戦)に向けて3人チームを組み、団体戦に向けての駒落ち上手、
下手の勉強をしました。トーナメント方式で対局、局後感想戦に時間をかけ研究しました。

 


後半戦は棋力に応じてグループ分けし対局、感想戦を行いました。
初級位者の指導は駒落ちで天藤先生、辺土名幹事長に
中級位者は惠指導棋士、段位者は新垣学普及指導員に
多面指しでご指導いただき、各局面で詳細にわたって
の指導で、子ども達にとって非常に充実した研究となりました。
また高段位者は天藤先生のご子息(県大会上位入賞者)
を交えVS形式での研究でした。天藤さんは居飛車党ですが
研究の為、振り飛車穴熊で全局ご指導いただきました。
同じ振り飛車穴熊に対し、子ども達の攻め方、考え方に
とても個性が出た対局となり、傾向と対策が見え、非常に有意義でした。


目的意識を持ちながら、棋力に応じて的確に将棋の研究ができる事により、少しずつですが、前に進めた実感のある研究会となりました。
ご指導くださいました皆様、関係者の皆様ありがとうございました。


第3回支部研究会情報


5月27日土曜日に3回目の支部研究会が行われました。
今回も照屋席主から支部会員の子ども達へのあいさつの指導の後、
文部科学大臣杯の小学校団体戦で優勝した当山小学校Aチームの勝因と
団体戦の心構えについてお話がありました。




今回の講師は、県内トップアマで「初代豊田杯王位 禰󠄀保拓也七段」をお招きし、
棋力に応じて、角落ち~四枚落ちで指導対局を受けました。
非常に丁寧で的確なアドバイスの下、感想戦がおこなわれ、子ども達は目を輝かせながら
熱心に指導を受け、局面のとらえ方や、序盤の一手の大切さを学びました。

その後子ども達は棋力ごとに3チームに分かれ、AチームはVS研究、
B、Cチームは照屋席主、天藤指導員に指導を受けました。

少数の人数で棋力に応じて的確に将棋の研究ができる事により
棋力アップはもちろんの事、将棋に対する考え方や将棋を通じての
人間育成にも力を入れて取り組んでいく研究会となりました。
ご指導くださいました禰󠄀保七段をはじめとする関係者の皆様ありがとうございました。


第2回支部研究会情報


4月22日土曜日に2回目の支部研究会が行われました。今回も支部会員の子ども達へのあいさつの指導、仲間を思いやる気持ちの大切さを照屋席主からお話しがありました。その後、村田顕弘五段をお招きしてご挨拶をいただきました。村田先生より礼儀の大切さについてお話があり、こどもたちもしっかりと聞いていました。


四段のこどもたちは二枚落ちでご指導いただき、二枚落ち勝者のみ
特別に平手での指導対局をお願いしました。
通常、プロ棋士の先生と平手指導対局は難しいですが、
研究会指導なので、
支部役員より特別のお願いをし、村田先生も快く指導してくださいました。感謝申し上げます。

二枚落ちや平手での対局後、村田先生からも褒めていただいた局面もあり、
局面全体のとらえ方のご指導、差し手の意味など様々なヒントがあったと思います。
初段の子供たちは四枚落ちでご指導いただきました。対局後もしっかりとご指導いただきました。
村田先生のご指導はこどもたちにとって素晴らしい時間になりました。
級位者の子供たちは惠先生や支部幹事長に指導いただきました。

その後じゃんけん大会で級位者4名、段位者1名が村田先生のサインを抽選で頂きました。
ありがとうございます。

非常に有意義な研究会となりました。村田先生、関係者の皆様ありがとうございました。


第1回支部研究会情報


3月25日土曜日に1回目の支部研究会が行われました。
初回という事で支部役員の紹介、支部会員の子ども達の
自己紹介から始まり、将棋に対する心構え、姿勢、
仲間を思いやる気持ち、将棋を通じての人間力育成等
子ども達と支部役員のみんなさんで話し合いました。


その後有段者、上級位者、級位者の
3グループに分かれ対局、研究をしました。
また、与論島からこの為にこられた
惠先生(日本将棋連盟指導棋士5段)
による指導対局も行いました。
対局後の感想戦を重点的に行いました。
対局を観戦していた子も一緒に感想戦に参加し、
第三者の目線からも参考にしながら丁寧に研究をしていました。
常にしっかりと感想戦を行うことが、
棋力アップにつながることが実感できたと思います。
次回はプロの先生を招き、より本格的な研究会を行っていきます。


支部会員大会情報

県大会での活躍

優勝

第55回しんぶん赤旗将棋名人戦 沖縄県予選
優勝  辺土名朝陽



準優勝

第55回しんぶん赤旗将棋名人戦 沖縄県予選
準優勝  新崎良斗



三位・四位

第55回しんぶん赤旗将棋名人戦 沖縄県予選
4位  兼城昌瑛

B級
4位  泉 佳杜

C級
優勝 當山 晴
4位  池田啓真



優勝

第55回しんぶん赤旗将棋名人戦 沖縄県予選
優 勝 辺土名朝陽
C級 優 勝 當山 晴

全国小学生倉敷王将戦 沖縄県予選 高学年の部
優 勝 兼城 昌瑛

全国中学生選抜将棋選手権大会 沖縄県予選
優 勝 新崎 良斗

第14回文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦 沖縄県予選
小学校の部
優 勝 カトリック小Aチーム(清水知己・清水健慈)

さなる杯第43回小学生名人戦 沖縄県予選
優 勝 清水 知己

支部名人戦沖縄県予選 級位者の部
優 勝 松島 琉緯

琉球銀行杯新春将棋将棋大会
C級 優 勝 喜瀬 真琉

年末将棋大会
A級 優 勝 亀井 匠磨

第6回沖縄こどもの国将棋大会
B級 優 勝 十菱 晴人

朝日アマ名人戦 沖縄県予選
B級 優 勝 鴨澤 阿覧
D級 優 勝 仲間 柔大郎

第46回全国支部対抗戦 沖縄県予選
優勝 宜野湾将棋道場支部Aチーム(天藤・辺土名・兼城)

第71回アマ名人戦 沖縄県予選
C級 優 勝 鴨澤 阿覧
D級 優 勝 本村 凛

第13回文部科学杯小学校将棋団体戦  沖縄県予選
小学校の部 優 勝 当山小Aチーム(屋嘉)

第16回全国小学生倉敷王将戦 沖縄県予選(低学年の部)
優 勝 兼城 昌瑛

第16回全国小学生倉敷王将戦 沖縄県予選(高学年の部)
優 勝 清水 知己

第40回久留米王位戦 沖縄県予選
B級 優 勝 小原 久秀
D級 優 勝 屋嘉 晄漣

さなる杯第42回小学生名人戦 沖縄県予選
優 勝 辺土名 朝陽

全国小学生倉敷王将戦 沖縄県予選 高学年の部
優 勝 兼城 昌瑛

全国中学生選抜将棋選手権大会 沖縄県予選
優 勝 新崎 良斗


準優勝

第55回しんぶん赤旗将棋名人戦 沖縄県予選
準優勝 新崎良斗

全国小学生倉敷王将戦 沖縄県予選 高学年の部
準優勝 清水 健慈

全国小学生倉敷王将戦 沖縄県予選 低学年の部
準優勝 比嘉 裕理

全国中学生選抜将棋選手権大会 沖縄県予選
準優勝 亀井 匠磨
第14回文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦 沖縄県予選
小学校の部
準優勝 嘉数小Aチーム(泉佳杜・本村凛・上原和音)

アマ竜王戦 沖縄県予選大会
代表決定戦 準優勝 辺土名 朝陽

久留米王位戦将棋将棋大会の結果
代表決定戦 準優勝 兼城 昌瑛
B級 準優勝 比嘉 純大

レーティング選手権の結果
A級 準優勝 鴨澤 阿覧

さなる杯第43回小学生名人戦 沖縄県予選
準優勝 辺土名 朝陽

支部名人戦沖縄県予選 県代表の部
準優勝 亀井 匠磨

支部名人戦沖縄県予選 級位者の部
準優勝 比嘉 純大

第6回沖縄こどもの国将棋大会
B級 準優勝 比嘉 純大

朝日アマ名人戦 沖縄県予選
代表選抜 準優勝 天藤 淑一
C級   準優勝 本村 凛

しんぶん赤旗名人戦沖縄県予選
B級 準優勝 鴨澤 阿覧

第46回全国支部対抗戦 沖縄県予選
準優勝 宜野湾将棋道場支部Cチーム(鴨沢・松島・比嘉)

第13回文部科学杯小学校将棋団体戦 沖縄県予選
準優勝 沖縄カトリックAチーム (清水知己、清水健慈)

第16回全国小学生倉敷王将戦 沖縄県予選(低学年の部)
準優勝 清水 健慈

第30回アマ竜王戦 沖縄県予選
B級 準優勝 清水 健慈
C級 準優勝 比嘉 純大

第39回全国R選手権 沖縄県大会
S級 準優勝 兼城 昌瑛
B級 準優勝 小原 久秀

第7回琉球銀行杯 新春将棋大会
C級 準優勝 小原 久秀

さなる杯第42回小学生名人戦 沖縄県予選
準優勝 兼城 昌瑛

1月新春将棋大会
D級 準優勝 池原 伸

全国小学生倉敷王将戦 沖縄県予選 高学年の部
準優勝 清水 健慈

全国小学生倉敷王将戦 沖縄県予選 低学年の部
準優勝 比嘉 裕理

全国中学生選抜将棋選手権大会 沖縄県予選
準優勝 亀井 匠磨

三位・四位入賞

第55回しんぶん赤旗将棋名人戦 沖縄県予選
4位 兼城昌瑛
B級 4位 泉 佳杜
C級 4位 池田啓真

全国小学生倉敷王将戦 沖縄県予選 高学年の部
三 位 邊土名 朝陽
四 位 比嘉 純大

第14回文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦 沖縄県予選
小学校の部
三 位 西原東Aチーム(松島琉緯・比嘉純大・平山義大)
四 位 琉大附属小チーム(由晴斗・嘉数寿希)

アマ竜王戦 沖縄県予選大会
代表決定戦 三 位 渡口 良渚
代表決定戦 四 位 天藤 淑一
A級 四 位 松島 琉緯
C級 三 位 清水 こうた

レーティング選手権の結果
A級 三 位 十菱 晴人

さなる杯第43回小学生名人戦 沖縄県予選
三 位 松島 琉緯
四 位 清水 健慈

支部名人戦沖縄県予選 級位者の部
三 位 喜瀬 真琉
四 位 本村 凛
 
琉球銀行杯新春将棋将棋大会
A級 三 位 鴨澤 阿覧

年末将棋大会
A級 三 位 鴨澤 阿覧
B級 四 位 池原 伸

第6回沖縄こどもの国将棋大会
S級 四 位 天藤 淑一
A級 三 位 亀井 匠磨
B級 三 位 松島 琉緯
C級 三 位 泉 佳杜

朝日アマ名人戦 沖縄県予選
代表選抜 四 位 辺土名 朝陽
C級    三 位 池原 伸
     四 位 喜瀬 真琉
D級    四 位 上原 和音
     
第46回全国支部対抗戦 沖縄県予選
四位 宜野湾将棋道場支部Bチーム(亀井・小原・清水)

第16回全国小学生倉敷王将戦 沖縄県予選(高学年の部)
三 位 亀井 匠磨
四 位 小原 久秀

第30回アマ竜王戦 沖縄県予選
代表選抜 四 位 天藤 淑一

第40回久留米王位戦 沖縄県予選
B級 四 位 十菱 晴人
D級 三 位 喜瀬 真琉

第39回全国R選手権 沖縄県大会
A級 四 位 亀井 匠磨
D級 四 位 喜瀬 真琉

第7回琉球銀行杯 新春将棋大会
S級 三 位 辺土名 朝陽

さなる杯第42回小学生名人戦 沖縄県予選
四 位 小原 久秀

全国小学生倉敷王将戦 沖縄県予選 高学年の部
三 位 邊土名 朝陽 四 位 比嘉 純大


全国大会での活躍
三位・四位

第43回さなる杯
小学生名人戦西日本大会
ベスト4 清水知己   



8月6日に行われた全国小学生倉敷王将戦にて支部会員の兼城君と清水君が 低学年、高学年共にベスト8に入る健闘!各クラス同時に予選突破、決勝トーナメント出場は県勢では初の快挙となりました。



いなんせ典礼

葬儀社 株式会社 いなんせ典礼

地域貢献活動

豊田塾宜野湾将棋道場は地域貢献の一環として
児童養護施設卒園者支援事業に参加しています。

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